ダイエットには基礎代謝を上げることが大事です。
そのために体を温めるようなものを多く摂るようにしましょう。
体を中から温める食品(温熱性食品)には
米、もち米、イワシ、エビ、牛肉、鶏肉、羊肉、カブ、カボチャ、ショウガ、ニラ、ニンニク、山椒、ネギ、シソ、パセリ、サツマイモ、アンズ、トウガラシ、酢、味噌、胡椒、シナモン、ナツメグ、クルミ
酒、紅茶、黒砂糖などがあります。
特におすすめは、生姜です。
すりおろして料理やドリンクに使いましょう。
味噌汁やスープ、焼き物や炒め物など料理に入れるようにすると、無理なくたくさん摂れるので、お薦めです。
すりおろした状態で大さじ1杯を毎日とるようにするとからだが温まってきます。
紅茶に入れてジンジャーティにすると、体も温まり、健康にもいいですね。
根菜類や鍋の材料に使う野菜も温める働きがあるので、積極的に摂りたい食材です。
また、筋肉のもとになる蛋白質も大切なので、魚や豆製品から摂るようにしたいものです。
魚の脂は肉の脂と違って、コレステロールや中性脂肪になりにくいのです。
豆製品は、納豆や豆腐が手軽で良いですね。
毎日納豆を1パック食べるようにすると、血液をサラサラにする効果も期待できます。
暑い季節気を付けたいのは、冷たいものの摂り過ぎです。
内臓は37度で活発に働くようにできていますから、冷たいもの
ばかり摂っていると内臓が冷えて働きが低下するので、基礎代謝も下がってきます。
毎日冷たい麺類やアイスを食べていたり、冷たい飲み物を摂り過ぎたりしないように気をつけないと、基礎代謝の悪い体質になってしまいます。
暑くても意識的に体を温める食品をとる様にしておきましょう。
食べ物で体をあたためつつ、岩盤浴やゲルマニウム温浴を利用して
汗を流すことで、新陳代謝を高め、ダイエットしやすい体作りが出来ます。
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